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日別アーカイブ: 2026年11月2日

荒れ茶畑経路伐採後  パンザーマスト建柱

径路を伐採した後のパンザー建柱工事です。
今回はパンザーマストR311を建てる為に2.5m掘削します。
(R311は3番から11番の部材を連結させて柱にします。)


古くなった旧柱の手前側に建柱します。


BFを使用して大体の形に荒堀りします。
狭小箇所での機械掘削なので、土砂崩壊や機械の旋回に巻き込まれない様に、
監視員を配置し安全対策を徹底して施工します。

       

BFでの掘削深さが限界に達したので、人力での掘削を行っています。
手元作業員と掘削土をしつらえる作業員を配置し掘削面養生工を
取り付けながら掘削していきます。(左)

2.5m人力で掘りあげた状態です。畑土の下層では岩盤層になり
時間がかかりましたがなんとか掘りきれました。(右)


掘り上げた穴に11番の部材を建て込みます。
BFを使用して部材を吊り上げ土砂崩壊を発生させない様に慎重に作業します。
(BFの用途外使用の条件をしっかり守った状態で作業しています。)

吊り棒に滑車を取り付け、ロープで地上から部材をつり上げ皆で
協力しながら建て込みます。

これ以上の高さに建て込むと電線に近くなり感電の危険性があるので、
この現場での建込みはここで終了です。

今回の現場作業はこれで終了です。
径路の伐採取付け、BFを併用した人力掘削とパンザーマストR311の
建柱を行いました。

元請様が電線の移設を完了してから旧柱の撤去を行います。

荒れ茶畑 経路伐採作業

今日は雨の中での作業となりました。
パンザー建柱の現場へ向かう経路を伐採します。


荒れた茶畑の間にあるコンクリート舗装を歩けるように飛び出ている
雑草や茶の木を伐採します。
また、建柱位置では掘削土を仮置きする箇所も必要なので、
広めに伐採して作業範囲を確保します。

 


自分達が掘削作業をする際、安全に効率よく作業出来る様に
これだけ綺麗に伐採しました。

建柱の為の掘削工事を行う前段階が完了したので、
次から早速掘削を行っていきます。