今日は先日径路を取り付けた山道の先にあるパンザー柱の抜柱作業です。
樹木に囲まれてしまっているので、柱に登って上から小割していきます。
柱上作業員・地上の手元作業者・監視員など作業員全員にそれぞれ役割が有ります。
柱の上部から部材毎に小割を繰り返して撤去していきます。
埋まっていた地中部分の部材を抜柱しました。今回は深さ約2mの根入れの柱を抜柱しました。
柱に付随する支線も撤去します。
これで抜柱した柱と支線を回収できました。
パンザー柱を綺麗に抜柱出来ました。
柱へ向かう山道の径路取付け(伐採)を行います。
長年放置されて雑草で塞がれてしまった山道(左側) 1日かけて車輌が進入できる様に約150mの距離を伐採した(右側)
刈払い機で伐採した雑草をバックフォーで排出
次は柱まで車輌で乗り入れてパンザー柱を抜柱します。